Home > Artist > re:plus × Yusuke Shima

re:plus × Yusuke Shima

re:plus × Yusuke Shima

Profile

re:plus (リ:プラス)
Hiroaki Watanabe(Pianist / Trackmaker / Sound Producer)によるソロプロジェクト。 2009年7月にリリースされた「IN YA MELLOW TONE 3」収録のデビュー曲「Everlasting Truth」で、いきなりiTunesヒップホップ・チャート1位を獲得し、シーンに彗星の如く現れたre:plus。
翌2010年3月にリリースされた、今もヒップホップ・シーンの金字塔として輝き続ける1stアルバム「Everlasting Truth」は、iTunesヒップホップ・チャートにおいてブッちぎりの1位を獲得したのは勿論のこと、これまでに累計25,000枚を越える超ロングラン・ヒットを記録。2011年には2ndアルバム「Ordinary Landscape」、2015年には3rdアルバム「miscellany」を発表、いずれも大ヒットを記録しその人気は不動のものとなった。
近年では国内フェスの参加も多くその人気はアジア圏をも巻き込み、韓国や中国でのライブツアーも多数行われている。
2016年にはシンガーAi Ninomoyaとの全編歌ものの共作アルバム「Finding Stride」をリリース。ジャンルの壁を越えプロデューサーとしても活躍の幅を広げている。

島裕介(Yusuke Shima、シマ ユウスケ)
トランペット(その他金管楽器), プロデュース, 作編曲
2002年から本格的にプロ活動開始。”歌うように吹く”独特のスタイルと柔らかで熱い音色がすぐに業界で評判となり、これまでに300タイトルを超えるアルバムに参加している。リーダーユニット"Shima&ShikouDUO"で4タイトルをリリース。 トランペットピアノDUO編成としては異例の、FujiRock07出演、全国タワーレコードJ-JAZZチャート1位獲得、メジャーレーベルリリース、など快挙を果たした。クラブ・グルーヴサウンドをベースにしたプロジェクト"SilentJazzCase"でもオリジナルアルバムをリリース。 2010年作品"Jazzin'R&B"は異例のロングヒットを記録(iTunes2010年間ジャズ部門1位)、それをきっかけに多くのジャズカヴァー作品を手掛けた。2013年、初の本人名義アルバム「名曲を吹く」シリーズ3作をリリース。 全国津々浦々年間100本を超えるツアーを行った。 2014年夏に全国放送されたNHK-FMの1時間特番は大きく話題となる。タイ(バンコク・チェンマイ)ツアーも敢行、地元メディアにも取り上げられ大盛況に終わる。その他、メジャーインディーズを問わず多くのアーチスト(エゴラッピン、畠山美由紀、Bluey(Incognito), 沖仁, など)のツアー・録音・プロデュース、 CM「そうだ京都行こう」2011年秋バージョンでのトランペット演奏、 NHK紅白歌合戦での某アーチストのトランペットトロンボーンセクションをすべて演奏録音するなど、幅広い活動を行う。他にも、「JaZZJAPAN」の連載、レーベル"等々力ジャズレコーズ"を主宰、など日本ジャズの新たなシーンを築上げる日々が続く。

Rlease Information